転職の準備は毎日の仕事から 50代の転職で失敗しないコツとは?

こんにちは! 

最近転職に失敗したマネージャーの斉藤です。

新しい職場で心機一転頑張ろうと考えていましたが、今回の転職にはいくつかの課題というか問題点がありまして、度重なる家族会議の末煮出した結果は『見送り』となりました。

今回の転職見送りについては、自分自身の中で少しだけ安心できたところも正直あったので、今は『無理してまで転職しなくてよかった』と思っています。

でも、これからもやりがいすら感じられない会社に60歳定年まで居残ろうと思っていません。

むしろ転職の課題や問題点が解決した時点で決行しようと思っています。

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

条件が変わってしまったら全て終わりだ・・・

今回は、ボクと同じように転職を検討したもののいろんな条件で今の会社に居残ることになり元気がなくなってしまった方に向けて『転職できるいつかの日を目指してこれからも頑張ろう』という記事になります。

 ももちゃん ももちゃん

何事も諦めてしまえばそれで終わりですよね。でも、新しい職場で頑張るために今の仕事を頑張るってことも大切だと思うよ!

そうなんです。

目の前の仕事をサボると営業的な感覚も冴えなくなり、営業力も衰え、やがて仕事のやる気さえも失ってしまうのです。

そうなったら全て終わり。

会社に残っている間はずっと社畜です。

職場で意見をいう権利もなく、毎日愛想笑いを浮かべながらゾンビのように仕事をするハメになるのです。

そういうのが嫌だから転職活動を始めたんですよね。

だったら気を抜いてる場合じゃありません。

『転職できないからオレの人生オワタ』とか、勝手に自分の人生終わりにしている場合じゃありません。

明日からも仕事を頑張るのです。

目の前の仕事をしっかり、ガッチリやるのです。

そして、いつでも転職できる用意をしておくのです。

いつでも転職できる用意ができていればチャンスはやってきます。

次のチャンスを絶対に掴むために、毎日の仕事を頑張りましょう。

もちろん、ただ頑張るだけではダメ。

今の職場でも役にたちそうだけど、転職したらもっと役に立ちそうな仕事を見抜いて毎日頑張ることが大切なのです。

それでは、始めます!

意外と軽視しそうな毎日の仕事は?

毎日同じような事をしていると仕事が雑になったり、やるべきことをちゃんとやらなくなってきますよね。

何故か分かりますか?

仕事を失敗したときによく聞く言い訳の一言。

「普段どおりにやったつもり」とか「いつもと同じように」など、慣れきってしまった仕事だと仕事内容もつい疎かになるもんです。

これじゃ何だか分かりませんよね。

それでは、ボクの場合の「意外と軽視しそうな日々の仕事」についてご説明します。

新商品の説明なんてしたこと無い

ボクの会社は某建材メーカーです。

建材メーカーなら当然のようにカタログがあります。

そして毎年数種類の新商品も出てくるのですが、ボクは新商品のカタログを全く見ていません。

すると当然ながら新商品の説明なんてできません。

お客さんは新商品について興味津々なのにボクは「新しいカタログできました」と声を掛けて置いてくるだけです。

まぁ新しいカタログができたということを伝えるだけで十分かなって思っているのです。

これって職場の後輩に勧められることでしょうか?

誰もこんな先輩の姿を真似しようと思わないし、仕事を教わることも無いですよね。

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

見るからに仕事できなそうですよね。

自分のペースで仕事をしている

営業の仕事ってお客さんあってのもんですよね。

だから、多少は無理してでもお客さんの要望に答えられるように頑張って対応しますよね。

でも、最近のボクはお客様より自分のペースの方が大事で、時間が来れば全ての仕事を止めて帰宅します。

これってどう思いますか?

新規訪問はできるが何を売り込みたいのか決めてない

営業の仕事って固定客を担当するのと新規活動がメインの仕事と二通りあります。今の仕事では。

そのうち、ボクは新規活動をメインとする部署に所属していて毎日のように新規訪問をしているのですが、アポを撮ってからの訪問でも何を売り込むか決めていません。

初めて会った人にその場で感じた商品の説明を始めます。

そして反応が良ければ続けるし、悪ければ品を変えます。

こんな適当でも上手く商談が進むこともあります。

仕事のやる気のないヤツに転職する資格なんて無い

まだまだ細かく挙げれば今の現状はたくさんありますが、ダラけた話なんて聞きたくないですよね。

それに、仕事のやる気がないのはお客さんにも伝わるので成績を上げることもできないで時間を掛けて自爆していくだけなのです。

転職をしたがっているサラリーマンほど仕事をしていないし、やろうともしない。

職場の環境のせいにしたり仕事そのものが悪いと口にして、結局は何もしない。

こんな営業マンが転職して成功するはずが無いのです。

そうです。転職する資格が無いのです。

50代からの転職で失敗しない方法は?

ここまでお話すれば分かると思いますが、50代だからこそ気を抜いてしまう、手を抜いてしまう、気づくことができないところを毎日の仕事で補って転職する準備をするんです。

50代でも本気で転職をしようと思っているのなら簡単にできることだと思います。

50代の転職で失敗しないようにするにはやっていくしか無いのです。

さっきボクが具体的な説明をした新商品の説明やカタログの内容の把握、仕事のペース、それとアプローチやクロージングのやり方など、50代なら転職前に今の仕事で普通にできるようになっていなければなりません。

まとめ

終わってしまったことはしょうがない。

でも、これからのことはしっかりとやっていきましょう。

どんな些細なことでもいいと思います。

小さなことから自分を変えてみませんか?

もし上手く行けば3ヶ月もあれば生まれ変わった自分に出会うことができるかもしれません。

そして、そのまま継続できれば転職も好条件で進められると思います。

50代と言ってもまだまだ若い。

これから何度も勝負できるのです。

だから、気を抜かないで転職の準備を毎日していきませんか?