50代なら定年後の生活は考えてるんでしょ?って聞かれると辛い・・

こんにちは、マネージャーの斉藤です。

今回は、50代になったあなたに「定年後の人生計画は早めに決めておいたほうがいいよ」っていう記事です。

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

今回の記事はこのような方におすすめです!

  • 50代で定年後の生活を考えてない人
  • 50代で仕事をやめたい人
  • 50代で持ち家のない人

気が付いたら50代ってよく耳にしましたが、まさか自分が50代になる日が来るとは思っていませんでした。

しかも、もうすでに50代半ばです。

今は都内に住んでいますが、社宅なので定年になったら当然ながら住めません。

せめて40代のうちに小さくても自分の家を買っておくべきだったと今更ながら後悔しています。

50代になってから色んな後悔をしていますが、今回は特に辛く感じている後悔3つをお伝えしようと思います。

50代の皆さん。こんなボクと同じようにならないように定年後の生活に備えて準備をしてください。

そうしないと大変なことになっちゃいますよ!

それではどうぞ!

あなたの会社の定年は何歳ですか?

50代半ばになり、一年ごとに気になってくるのが定年。

ボクの会社は現在60歳が定年なのですが、定年後も嘱託社員として65歳まで働くことができます。

それは悪くない話なのですが、給料は今までのほぼ半額・・・

現在は大学生と高校生の子供がいて、ほぼ貯金ゼロ円の生活です。が、あと5年もしないうちに給料が半分・・・・

正直なところ生活できません。

60歳から年金を貰える社会ならもう少し気楽に過ごせたかもしれませんが、給料アップを見込めないボクとしては一日ごとに定年後の生活が不安になってきます。

定年後の生活の理想と現実

僕自身としては、定年後は実家のある田舎に戻り狭いながらも畑をいじりながらゆっくりとした生活を送ろうと思っていました。

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

最近までずっとそうでした。

しかしですね、連れ合いのももちゃんは「定年になってから誰も知らない田舎暮らしなんてやってられんわ」と爆弾発言。

それに子どもたちも「田舎で生活するなら会いに行かないよ」って、ビシッと言ってきます。

まぁこれが理想と現実なのかと、感じてきました。

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

都会の生活は便利なことが多い。それは確かだけど毎日疲れます。

都会と田舎のどっちに住みたいか?って聞かれたら、今は田舎だと思う。

そしたらきっと一人暮らしかな。

50代半ばで転職を考えています

実は、50代半ばになった今転職を考えています。

ちょっと本気に考えているのですが、その理由としては定年の年齢と働ける年齢かな。

今の会社は定年60歳だけど最近は65歳で定年で70歳まで嘱託で働けるところも多くなってきています。

そこで気になるのが収入なんですが、ちょっと調べてみるとまんざらでもない。

となると、問題は家なのですが、実は怖くてここから先に話を進められないのです。

進めれば確実に転職しなければならないし、転職しなければ60歳定年で収入が半減・・・・

 ももちゃん ももちゃん

今すぐ決めなくてもいいと思うけど、ゆっくりはできないよ!

まぁ条件の良い会社に転職できればマイホームも現実的になってくるんだけど、そう簡単にうまくいくわけ無いですよね。

50代で持ち家がないのは最悪

今までは、社宅って楽だなぁって気楽に思っていました。

ちょっと騒いでも大丈夫だし、会社の知り合いが一緒に住んでいるというのは気持ち的にも安心できるところがありました。

でも、その考えは30代で終わりにすべきだったんですよね。

30代ならローンも組めたし仕事もバリバリできた。

でも、50代半ばになるとローンは組めないし面倒くさい仕事には手を出したくない。やりたくない。早く帰りたい・・・

これからの5年間で収入アップを見込めるなら思い切って家買っちゃうけど、減ることが決まっているので買うのはまず無理ってとこ。

もっと前から考えていれば今頃マイホームでゆっくりできていたかもしれないけど・・・と、今更後悔してもどうにもならないね。

目の前の仕事だけ一生懸命やろう

ネガティブ要素がたくさんあると仕事までやる気が無くなってしまうことがありますよね。

実は、一ヶ月ほど前にまったく仕事をしないときが合ったのですが、その時は毎日が辛くて、毎日生活しているのも嫌になってしまいました。

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

最悪な毎日でした・・・

もう二度と味わいたくない本当に最悪な毎日で、なんとか頑張ってやっと今の状態です。

今が良い状態なのかといえばそうではありません。が、何もやる気の出ない最悪な毎日と比べればいい方です。

で、色々考えたのですが、何が合っても目の前の仕事だけは一生懸命やろうって決めました。

無理しないで、できることをちゃんとやる。

しばらくこうして生きていこうと思います。

あなたは毎日楽しいですか?

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

最後までありがとうございました!