内助の功ってあとからじんわり感じる 実力以上に頑張れるってなんだ?

一年ごとに感じる。

一年ごとに分かってくる。

自分にとって何が大事なのか

今まで自分は「一人で何でもできる」って思ってきた。

だけど、それは違うんだということにやっと気がついた。

今までだったら認めたくなかったけど、僕のことを自分のこと以上に考えてくれていた人がこんなにも身近にいたなんて、本当に認めたくなかった。

今回は、自分が一番で、何が合っても自分だけが正しいと思っているお父さんに「そうじゃない、嫁さんが頑張るからお父さんが頑張れる」ってことをまとめます。

今の暮らしがあるのは、全部俺のお陰だって思ってるでしょ?

世の中のお父さんのほとんどが「俺が今の生活をさせてやってる」って思っていると思ってます。

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

案外その考えは違ってないですけど、大きく間違っているところもあります。

こう言い切るお父さんはきっと稼ぎも良くて、一年間の年収はざっと一千万くらいですかね。

でもね、年間一千万くらいじゃ楽な生活はできないです。

なんで買って言うと、殆どの家庭である程度(年間一千万円くらい)の収入がある家庭は自宅が欲しくなる。

そうです。家を買うのです。

欲しいですよね。自宅。

自分の財産にもなるし、定年退職しても自宅は残るし。

もうすでに自宅を購入している家庭も多いと思う。

そんな家庭の殆どのお父さんはこう言います。

『俺がこの家を買ったんだ』

『俺のお陰でこの家があるんだ』

まぁ案外間違ってはないです。

でも、ウザいですよね。

嫁さん側から見ればまじウザいと思う。

だってさ、俺様一人でここまでこれたわけじゃないですから。

男って馬鹿だからいつでも偉くなりたい!?

男ってマジバカです。

自分も男なのでどんなに馬鹿なのかは身に沁みて分かるけど、おそらく嫁さんには想像もできないくらい馬鹿です。

僕は最近やっと男のバカさ加減に気がついてきたから、少しは気持ちに余裕があるけど、今絶好調に馬鹿になっている男もたくさんいると思う。

で、どんな男がそのバカになっているかというと30代で実力以上の役職をもらった人ね。

男って馬鹿だから、実力以上の役職をもらっただけで舞い上がっちゃって『俺ってやっぱスゲ』って普通に思うんですよね。

自分の実力が認められたとか、今までやってきたことが認められたとかぜ〜んぶ良いように解釈して『やっぱ俺ってスゲ』って本気で思う動物なんです。

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

そんなことないのにね

自惚れも大事

自惚うぬぼれも大事です。

なんで大事かというと、自分に自身を持つためには自惚れも必要なのです。

自惚れのあとに自分の実力をつけていけば良いんです。

理想を言えば、自惚れを自覚しながら自分を成長させてあとから実力を身に着けていくことができるタイプが一番だと思います。

まぁそんなことができる人はなかなかいませんけど。

落ち着いて見直してほしいです

もし、この記事を読むことがあったら少しだけ考えてほしいです。

『仕事上手く行ってますか』

『出世しました?』

『毎日楽しいですか』

『体 調子良いですか』

仕事で成功できたのは全部自分が頑張ったからって思ってる人ほどもう一度見直してほしい。

『お前も頑張ったけどそれ以上に頑張った人がいるんだぜ』って。

気がついたとき、感謝の言葉も言えないこともあるでしょ。

だから、今伝えておきましょう。

ありがとう