仕事を頑張るだけ損だけど手を抜かない理由とは?

毎日仕事ご苦労様です。

何らかの形で不労所得がない限り、働かないと生活できません。

それに、まだ働けるうちに貯金を切り崩し生活費に当てるのは賢い選択とは言えないですよね。

2025年の4月から一般企業の定年が65歳に延長されそうなので、60歳から年金が支給されるまでどうやって生活していこうか悩み始めていましたが、65歳まで定年が延期になるらしいですね。

今までの計算だと、60際の定年を迎えたときから給料はそれまでの半分くらいに割り引かれるところでしたが、どうやら僕の定年は65歳なのでホッとしています。

でも、辛い仕事はしたくないし、できれば楽して定年を迎えたいと思っている方も少なくないかもしれませんね。

そこで今回は、仕事は頑張るだけ損だけど手を抜かない理由についてまとめます。

ももちゃんももちゃん

仕事を頑張ると人生も楽しくなるぞ!

仕事、頑張っていますか?

いま、仕事頑張ってますか?と聞かれたら、頑張ってるよって素直に答えられますか?

正直なところ、僕は胸を張って頑張ってるよとは言えません。

そうなるには色んな経緯いきさつがあってのことなんですが、それは別の機会とさせていただきます。

話を元に戻しますね。

今回、仕事を頑張るってどういうことなのか、少し考えて見ました。

だいたい仕事を頑張るって、周りで見てる人の評価ですよね。

これは、人によってはどんなに頑張っても何とも思われない人もいれば、少し残業しただけで すごい頑張ってるね って言われる人もいます。

これ、陽の当たる人にとっては、ほんの少しの頑張りで すごいね って言われてすごく恵まれていると思うけど、そうでない人にとっては 仕事なんて頑張るだけ損 と思うのは当たり前かもしれませんね。

そんな理不尽な毎日なのに、仕事の手を抜くことなく、人知れず頑張っている貴方はカッコいいと思います。すごいです。

僕はどちらかというと、頑張っても認めてもらえないのならすぐに手を抜くタイプで、貴方のように黙々と一人で頑張れる気持ちを持ってませんでした。

でも、これからは貴方のことを目標に頑張ろうと思います。

仕事は頑張っても損なの?

仕事は頑張るだけ損という人は少なくありません。

おそらく僕と同じような嫌な思いをした人たちかな?

そんな方に一つお伺いしたいことがあります。

仕事を頑張って損したと感じたことはありますか?

僕もまれに”あんなに頑張らなくてよかったのに”と思うことがありますが、貴方もそうですか?

貴方は仕事を頑張っても損だと本気で思ってますか?

もしかしたら、本当は仕事大好きで、毎日すごく頑張りたいのに、またあの嫌な空気を感じたくないから仕事を頑張ることから逃げていませんか?

だとしたら、少し考えを変えてみませんか?

仕事を頑張って、誰にも認めてもらえなくてもいいじゃないですか?

誰も褒めてくれなくてもいいじゃないですか?

仕事を一生懸命頑張って、自分が満足できればいいじゃないですか?

それとも、仕事を頑張ったら誰かに褒めてもらわないと満足できないのですか?

そんなことないですよね。

周りの人のことなんて、どうでもいいんですよ。

僕が仕事の手を抜かない理由は?

僕が仕事の手を抜かない理由。

それは、スバリ後悔したくないからです。

このブログでもう何度もこの話に触れてますが、僕は今まで30年以上もの長い間仕事を頑張ってきましたが、振り返ると後悔ばかりなんです。

確かに、頑張りすぎたことも後悔してるし、サボりすぎたことも後悔しています。

でも、この先仕事をしていく上で、もう後悔をしたくないのです。

もし本当に今の勤め先も定年が65歳まで延期されるようになれば、僕はまだこれから10年以上仕事をしていきますが、その10年間はできるだけ後悔するような仕事をしたくないのです。

正直なところ、今でも仕事行きたくないとか、休みたいとかすぐに思ってしまうようなチョロい考えもありますが、もし本当にサボってしまったらすごく後悔することになると思うのです。

マネージャー斉藤マネージャー斉藤

それが怖くてサボらず毎日頑張っているんです。

それに、定年になったらもう仕事をすることはできないですからね。

仕事はできるときに頑張る。

頑張りすぎないように気をつけながら、毎日頑張る。

頑張らなかった自分を後悔したくないので、一緒に頑張りませんか?