上司を信用する前に目の前の仕事をやっつけるべき?じっくり考えてみた。

職場で誰かのことを信じられますか?

僕は、まだ働き出した頃は職場というかその当時の上司のことを信じることができました。

でも、今の上司のことを信じることは到底できません。

それは、僕が信じることができた上司と、今の上司では雲泥の差があるからです。

まぁ、上司といっても僕より年下ですし経験も浅いので比較するのはちょっと違うかもしれませんが、比べようがありません。

規格が違うのです。

今の上司がどんなに頑張っても、おそらく僕を納得させるだけの仕事はできないし、遣る気持ちも感じられません。

ただ、一生懸命頑張っているのは部門のトップの指示を誠実にやってるだけ。

それが見えてくると、なんでこんなヤツの指示を真面目にやんなきゃならないのか、今更ながら納得できない気持ちで一杯になります。

ここで、一番頭にくるのが「本部長命令だから」と話し始めること。

上司的には、本部長の指示だからしょうがなく伝えるし、これは自分の指示じゃないんだよって空気で話し始めるヤツ。

もう最悪です。

本部長とのやり取りは僕には関係なくて、自分の考えあって高支持するっていうのだったら「ちょっと頑張ろうかな」って気持ちにもなります。

でも、上の指示だからと言うことでは、心の底から貴方の部下にはなれません。マジで。

貴方は僕のことをどんな風に感じているか、どんな部下と思っているか分かりませんが、僕は決して貴方の犬になった覚えはありません。

何かあれば半期を翻します。

そんなことに、貴方は気付いていますでしょうか?

ということで、今回は自分の上司を信じられますか?ということに焦点をあわせて進行したいと思います。

それではどうぞ!

貴方は今の上司を信じられますか?

はい。はじめからキツイのきました。

貴方は自分の上司を信じることができますか?

最初に僕の答えを伝えます。

ノーです。信じられるはずがありません。

それでは、僕の上司の話を少しだけしたいと思います。

そもそも僕の上司は、僕よりも7〜8歳若く、後輩です。

その昔は仕事もできない代わりに、上司へのゴマすりと会話途中の対応はずば抜けて上手かったです。

これは、今僕が貴方の上司になって、貴方がどれほど仕事をしていなかったのかが手にとるように分かるのです。

いまだってそうですよね。

事務所に問い合わせをもらっただけの電話なのに、自分の成果になりそうな話だったら全部自分の手柄にしてますよね。

それに、先月の実績報告のあの物件。

ウソですよね。

報告した物件を僕は見に行きました。

これは、疑っていたんじゃなくて、信じたかったからです。

でも、見に行って後悔しました。

だって、その現場には貴方が実績報告したものが一つもなかったから。

そんなんでいいんですか?

そこまでして出世したいのですか?

僕はもう情けなくて情けなくて・・・涙が止まりませんです。

上司なんて信じちゃいけない

だいたい、上司を信じようと思うから話がややこしくなるんですよね。

はじめから信用しなければ、すごく話は単純なんです。

だから僕は決めました。

仕事をどうやって頑張るかってことより、貴方と同じように、どうやったらごまかしながら実績報告ができるかを追求する。これは貴方の部下だったら絶対にやるべき行為じゃないのかなって思って、先月から真似してやってます。

バレたらしょうがない。

でも、あんたも道連れですよ。

証拠も抑えたし・・・

というのはどうでしょうか?

信じられる上司だったらとことん仕事をしよう

もう今では数少ない絶滅危惧種かもしれませんが、絶対に信じられる上司と出会えたら、思いっきり仕事をしましょう。

何故なら、そんな上司もういませんし、もう二度と会えない可能性のほうが高いんです。

いませんよ。部下のために自分を犠牲にする上司なんて。

今の上司は、部下を殺してまでも自分は生き残り出世したい。自分の出世のためなら何人でも部下を殺す。

これって普通ですからね。

今の上司がこんなタイプだったら、仕事に自分の人生を捧げることができますか?

最初は目の前の仕事やろう

はじめから、でっかいことを考えてもストレスになるだけです。

最初は、自分でも簡単にクリアできそうなことから始めるようにしましょう。

そんなことはすごくくだらないと思いがちですが、そんなことはありません。

小さなことの積み重ねが大事なのです。

なので、周りのことなど気にしないで、自分ができることを一つずつやっていきましょう。

そうすることで、数年後には今と違う一回り大きくなった自分と出会えるはずなんです。

焦ることはありません。

一つずつ、一緒にやっていきましょう。